これまでPMP(Project Management Professional)試験の合格を目指す方に向けた記事で対策や勉強法、試験改定について記事で紹介してきました。




でも、中には私の勉強法が合わないという方もいらっしゃるはずです。あなたにはあなたにピッタリの対策や勉強法があるはずですので、先人の様々な合格記や不合格記から学んでみましょう。
- 文系大卒業後、国内大手SIerに就職
- PMP&IPAプロジェクトマネージャ(PM)ホルダー
- MBAでマネジメントやHR領域を学ぶ
- 35歳をすぎてから大学の情報システム部門へ転職
- システム戦略・企画、プロジェクトマネジメント担当
PMP取得者や取得を目指す方なら、大手企業の社内SE・コーポレートエンジニアとしても活躍できる可能性大です。ご興味ある方は、別ブログで社内SEへの転職情報を紹介していますので、ぜひご覧ください。


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『みんなの受験記』でPMPの受験記を調べてみよう
私のようにPMPの合格記をブログやnoteで公開しているケースもありますが、ひとつずつ検索するのは面倒ですし、紹介された方法が自分にバッチリ合うとも限りません。そこでおすすめなのが、合格も不合格も大量のケースを受験日とともに一気見できる『みんなの受験記』です。『みんなの受験記』では次のような項目が公開されています。
受験日、合否、勉強期間、受験目的、勉強形態(独学かスクールか)、実務経験の有無、勉強前のレベル、何度目の挑戦か、使用したテキスト、勉強法、受験後の感想、受験者へのアドバイス
引用:『みんなの受験記』(投稿された項目をxTech.tvがまとめ)
参考にしたい受験記(注目パターン)
『みんなの受験記』には毎年10件以上のPMP試験の受験記が投稿されていあす。例えば2020年は15件、2019年は10件、2018年18件の受験記が投稿されています。ここで参考にしたい受験記は次の2パターンです。
- 2回目(3回目)でやっと合格!というパターン
- 一発合格パターン
2回目(3回目)でやっと合格!というパターンが最重要!
参考になるのは複数回受験して合格した受験記です。投稿者にもよりますが、このパターンは1回目で何が足りなかったのかを示して、かつ、その克服方法を書いてくれているケースが多くあります。習得が足りない分野をどのような対策で、どの問題集を使って克服したのかは非常に参考になります。
あなたが苦手とする分野や出題パターンでつまづいた先人がいれば、その対策や問題集をマネすることで合格に近づけるかもしれません。
一発合格パターンは注意が必要!
一発合格したという受験記からは「効率の良い対策・勉強法」を学びましょう。受験記の中には2週間の対策で合格したという強者もいます。
ただし、受験者の対策前の知識レベルがわからないケースは注意が必要です。例えば、情報処理推進機構(IPA)のプロジェクトマネージャ試験にすでに合格したうえでPMP試験を受験して一発合格したケースもあり、一見効率が良い勉強法に見えて、実はすでにPMBOKに関する知識レベルが十分で、あとはPMP試験の出題形式に慣れればOKという人もいます。
受験記を参考にする場合は、なるべく「自分と同じ状況の人がどのような対策や勉強法で合格したか」に注意して情報を収集しましょう。
さいごに
この記事では、多くのPMP試験合格者の記録を一気に参照できる『みんなの受験記』をご紹介しました。ぜひ自分にピッタリの対策・勉強法を見つけてください。私の対策が参考になれば幸いです。
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