【骨伝導ワイヤレスヘッドセット】Aftershokzでハイブリッド授業を快適に!

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 対面授業とオンライン授業を同時進行するハイブリッド授業を行う教員に現在人気があるのが、「骨伝導ワイヤレスヘッドセット」です。この記事では、ハイブリッド授業の音やコミュニケーションに関する不便を解消してくれる骨伝導ワイヤレスヘッドセット『骨伝導ヘッドセットAftershokz』について紹介します。

ブログ管理者のプロフィール
nico@大学職員ITエンジニア
  • システムインテグレーターに10年以上勤務
  • 現在、大学職員(エンジニア職)
  • 教員、学生からオンライン授業の質問や相談を日々受けている
  • ハイブリッド授業、ハイフレックス授業に対応
  • Zoom、Google Meet、Google Classroomなどの利用支援
  • 講師役として学内研修のオンデマンド動画コンテンツ作成

< 注意 >
 ハイブリッド授業には様々な形式があります。例えば、教室とオンラインそれぞれ5名ずつ参加してディスカッションするような形式もあれば、ディスカッションではなく教員からの一方通行を中心にしつつ、ところどころ対面やオンラインの学生と対話をする形式もあります。

 この記事では、教員からの一方通行を中心にしつつ、教員と学生(対面、オンライン両方)とのやりとりが発生する形式を前提にご説明します。なお、対面参加者とオンライン参加者でディスカッションをする場合のスピーカー・マイク、カメラについては、『Meeting Owlなら研究室・ゼミのハイブリッド授業がはかどる3つの理由!』でおすすめ機材を紹介しています。

目次

ハイブリッド授業の音・コミュニケーション関する3つの不便

不便① ヘッドセットをつけると教室内の音が聞こえない

 ハイブリッド授業で教員は教室とオンラインの両方に耳を傾ける必要があります。完全に耳を覆い塞いでしまう形状のヘッドセットをつけると、教室にいる学生の声が聞き取りにくくなります。

 その対応策として、下のような片耳だけ装着する形状のヘッドセットをこれまでご紹介して教員からは好評をいただいていました。一方、「90分間、教室の音が片耳からだけ聞こえてくるのは意外と疲れる…」といった声も聞かれました。たしかにストレスを感じる方もいるようです。

不便② イヤフォンを長時間つけていると耳が痛くなる

 大学だと1コマが90分間です。その間、ずっとヘッドセットをしていることになりますが、耳の中に差し込むカナル型やインイヤー型のヘッドセットだと耳が痛くなるというケースが良く聞かれます。

 たった1回90分間だけならよいのですが、毎日のようにハイブリッド授業があり、さらに2コマ連続授業が続くようだと耳への負担が高く、違和感や痛み、ストレスを感じるケースが多いようです。

不便③ ワイヤレス式はバッテリーが2コマ連続では持たない

 さらに、2コマ連続、あるいは1日に3コマを担当する場合にワイヤレス式だと授業時間中にバッテリーが切れてしまうケースがあります。そのため「結局、有線のヘッドセットを持ち歩いている」という教員は少なくありません。

 ヘッドセットを購入するときの注意点として、本体とは別の充電ケースにもバッテリーが内蔵されていて、それらを合計すると8時間駆動することを「8時間駆動」と表記しており、本来自体は3時間程度使うと充電が必要になるというケースがほとんどです。本体が長時間駆動できなければ、2コマ連続・3コマ/日というハードなスケジュールを乗り越えられません。

なぜ、Aftershokzがおすすめなのか?

 骨伝導ヘッドセットAftershokz』をおすすめする理由はここまで紹介した3つの不便な点をすべてクリアしているからです。ちなみに、骨伝導技術とは、音の振動が「骨」を通じて聴覚神経に伝わる仕組みです。そのためカナル型やインイヤー型のように耳にヘッドセットやイヤフォンの一部を入れる必要がありません。

引用:AfterShokz公式WEB(https://aftershokz.jp/pages/be-open)

ポイント① 耳を塞がないので教室の音がいつもどおり聞こえる

 『骨伝導ヘッドセットAftershokz』は音声を振動に変換して骨を通じてさせることで聞こえるため、耳にイヤフォンを入れる必要がありません。耳が完全にオープンな状態のため、ヘッドセットをつけ外ししなくても教室内の音も声もいつもどおりに聞き取ることができます

 また、マイクが2つあり、ノイズキャンセリング機能が搭載されているため、相手にクリアな音声を届けることができます。

出典:Amazon.co.jp
出典:Amazon.co.jp

ポイント② 耳に入れないので、痛くなりにくい

 カナル型やインイヤー型を長時間耳に入れていると、同じ箇所に負担がかかることで痛みを感じます。一方骨伝導ヘッドセットAftershokz』は耳に入れるのではなく、眼鏡のように耳にかけるタイプなので当たる面が広く、一箇所に負担がかかりにくい形状です。重さも33g程度なので、負担を感じにくい軽量モデルと言えます。

 ちなみに、メガネと同時にかけることも可能です。

 さらに、同シリーズでスポーツ用のワイヤレスヘッドホン『AfterShokz Aeropex』は多くのアスリートが使用していて、Amazon.co.jp でも非常に評価が高く*、多くの人がつけ心地が良いと感じるようです。

*2021年2月20日時点のAmazon.co.jpの評価は5点中4.5点(12,677件の評価あり)

出典:Amazon.cp.jp 『AfterShokz Aeropex

ポイント③ 16時間連続使用可能

 そして、『骨伝導ヘッドセットAftershokz』は最大16時間の長時間駆動なので、朝から夕方までハイブリッド授業が続いたとしてもバッテリーを気にする必要がありません。

 さらに、急速充電ができるため、万が一バッテリーが切れた場合でも、たった5分の充電時間で2時間駆動します。

つけっぱなしでも耳への負担が小さく、周辺の音がいつもどおり聞こえて、バッテリーの心配もないため、違和感なく一日中つけたまま使い続けることができるのが『骨伝導ヘッドセットAftershokz』の最大の魅力と言えます。

出典:Amazon.co.jp

骨伝導ワイヤレスヘッドセットAftershokz 仕様まとめ

 『骨伝導ヘッドセットAftershokz』の詳細な仕様は次のとおりです。

 Bluetooth5.0接続をサポートしているため、PCやMac、タブレット、スマートフォンなどBluetooth3.1以降を使用するほとんどのデバイスと接続できます

 待ち受けは14日間、16時間バッテリー駆動します。60分間で満充電ができ、5分間だけの充電でも2時間バッテリー駆動します。

 本体はフルチタン製のフレームで柔軟性と耐久性に優れています。重さは33gで、両耳にかけるタイプのため耳への負担は小さくてすみます。

 骨伝導技術で耳は常にオープンな状態のため、周囲の音はいつもどおり聞こえます。マイクにはノイズキャンセリング機能がついているため、クリアな音声を相手に届けることができます。

 同梱品は、本体とマグネット充電ケーブル、キャリーケースの3点です。

 このあたりの使い心地もぜひAmazon.co.jpの『骨伝導ヘッドセットAftershokz』の評価を参考にしてください。

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